2010年06月03日

ながい木の家モデルとは




「ながい木の家モデル」とは、住まいの骨組みを定期的にメンテナスすることによって200年もつようにしっかりつくり、設備や内容を20年を目途に更新することで、その時代のライフスタイルにあわせた最新の暮らし方が出来るようにようにする住宅です。


 いわば、家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける長寿命な住まいのことです。

住まいを次世代にバトンタッチしていくことで、「地球にやさしい暮らし」「次の子育て世代の住宅所得の軽減」「高齢化社会における豊かな暮らし」を実現する。



これが「ながい木の家モデル」の考え方なのです。
posted by firsthome at 00:00| ながい木の家モデル